簡単美味しい!混ぜるだけのリンゴのケーキ

リンゴケーキお菓子とパンのレシピ
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美味しいおやつ食べたいけど、作るの面倒臭いし、後片付けも面倒くさい。

でも、このリンゴケーキなら、混ぜるだけだからとっても簡単でラクチン!おまけに洗い物も少なくて済む!

お菓子作り初心者にもおススメのレシピです。
ちょうど夏休みなので、お子さんと一緒に作ってもいいかもしれない。

簡単美味しい!混ぜるだけのアップルクーヘン

リンゴケーキのことを、アップルクーヘンと言います。

呼び方かえるだけど、ちょっと高級感が出るので、これでいきましょう。

材料

・リンゴ 3個
・バターもしくはマーガリン 100g
・砂糖 135g
・卵 2個
・薄力粉 135g
・ドライイースト 3g
・バニラオイル(またはエッセンス)
・レーズンやクルミ 適量(あれば)
・ラム酒やカルバドス 大さじ1(あれば)

作り方

1.リンゴは皮をむいて縦半分に切って芯を取り、7㎜~8㎜幅程度にスライスする

2.バターを耐熱ボウルにいれて、レンジ600wで30秒加熱(ある程度溶けるまで)

3.2を泡だて器でよく混ぜて、塊がないようにする

4.3に砂糖を加えてよく混ぜる
バターに砂糖を加える

 

5.卵を加えてよく混ぜる
卵を入れて混ぜる

 

 

5.薄力粉とドライイーストを加えてよく混ぜる
小麦粉を入れて混ぜる

 

 

6.5に1を加えて均等になるように混ぜる(バニラオイル、レーズンやラム酒などは、この時点で混ぜる)

ここは、ゴムベラの方がやりやすいかもしれない。
具材を入れる
混ぜる

 

 

7.クッキングシートを敷いた天板に6を流し入れ、190度で25分~30分。
焼く

 

 

8.天板から出して冷ます
焼き上がり

リンゴケーキ
リンゴケーキ断面

 

※ふく子は、日持ちを考えてリンゴを一度加熱しています。さらにその煮汁をレーズンに吸わせてうま味アップ。

 

【煮リンゴ】
1.リンゴ3個は1㎝角にスライスし、耐熱容器に入れる


2.レンジで色が透き通るまで加熱する(700wで5分~)


3.ラム酒大さじ1を加えて混ぜる


4.レーズンを加えて、汁気を吸わせる

リンゴの甘煮

 

 

材料をどんどん混ぜていくだけだし、卵を加える家庭での分離が起こりにくいので、小学生でも作れるほど簡単です。

しかもこれが美味しいんです。

今回はリンゴを使いましたが、バナナとチョコチップ、パイン缶とココナッツロング、抹茶と粒あんなど、アレンジも自由自在!

自分好みにカスタマイズできるのが、このケーキの優秀なところです。

膨張剤としてイーストを使っていますが、これはまだベーキングパウダーが登場する以前は普通のことでした。

パンになっちゃうんじゃないの?
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫。

ちょっと実験してみたんです。

このレシピだと、混ぜてからいきなり焼くんですが、パンと同じように発酵させてから焼いたらどうなるんだろうかと。

結果は、極端な違いが出ませんでした。

強いて言えば、混ぜた直後に焼くと、焼いているときにほんの少しイースト臭があります。

だけど、発酵させるとそれをあまり感じなかったかなあ????程度の違いです。

焼き上がりは、イースト臭は全くなくなるので安心してください。

そうそう、薄力粉がなくなって、強力粉で作ったこともありましたが、やはりパン生地にはなりませんでしたね。

どちらでも焼き上がりは美味しくいただけました。

焼きたてはもちろん美味しいですが、少し冷めてからも美味しいですし、ラップに包んで冷蔵庫で冷やしてもバッチリです!

我が家では、ラップに包んで冷蔵庫で保管し、数日間楽しんでます(*^^*)

生のリンゴを使うとフレッシュですが、数日間楽しみたい場合やお土産にする場合は、加熱したリンゴを使うといいですよ。

薄力粉の一部を他の粉に変えてもいいですし、砂糖を減らして蜂蜜やメープルシロップを加えてもいいでしょう。

また、バターの一部を、今流行のココナッツオイルなどに変えてもOK!

ぜひ、このレシピを参考に「我が家の味」を作ってくださいね(*´ω`)

※作ったよ!の報告メッセージお待ちしてます♪

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