先日、書店で「飲むだけでぐんぐんやせる! あずき水ダイエット 」という本を手に取りました。
表紙には、炭水化物好きの救世主とか、食前に1杯飲むだけで体脂肪がつきにくい太らない体になると書いてあったので、すごく気になったんです。
そこで、早速その本の通りにあずき水を作って飲んでみたら、翌日体重が減ったので、そのやり方をご紹介します。
あずき水ダイエットが今ブーム?
実は、このあずき水ダイエット、もうずいぶん昔からあるダイエット法なんです。
日本だけでなく、韓国や台湾などでもむくみ取りに効果があるとして、長年親しまれているそうです。
そんなあずき水ダイエット、今年の2月頃にテレビで紹介されて一度話題に。
ところが、次から次に新しいダイエット法が出てくるもんで、あっという間に埋もれていました。
それがまたブームになりつつある背景には、どうやら数か月飲み続けて、効果が出てきたという人がちらほら出始めたからというのがあるようです。
あずき水の作り方と飲み方
材料も作り方もとてもシンプルです。
材料
・小豆(乾燥) 100g
・水 1000ml
作り方
1.小豆をざっと洗う
2.鍋に1と水を入れて30分煮る
飲み方
ね、とっても簡単でしょ?
ポイントは、飲み方。
注意事項が2つあります。
必ず食事の30分前に飲むことという注意書きがありました。

食事の直前に飲んでも効果がないんだって。
小豆にはサポニンやカリウムなど、利尿作用の高い成分が含まれています。
それを利用するのがあずき水ダイエットです。
だから、飲み過ぎは禁物。
高カリウム血症を引き起こす危険があるんです。
必ず300ml~500mlの範囲で飲むようにしてください。
なお、持病がある方は必ず医師に相談の上実施してください。
腎臓や心臓に疾患のある方は、カリウムの過剰摂取が命取りになる場合があります。
今回参考にした本がこちら。
「飲むだけでぐんぐんやせる! あずき水ダイエット」。
面倒くさがりのための作り方
鍋で煮るのが面倒くさいという方は、水筒で作る方法もあるよ!
ただし、鍋で作るよりも少量になるけどね。
材料
・小豆(乾燥) 40g
・熱湯 400ml
作り方
1.小豆はさっと洗っておく
2.水筒に1を入れ、熱湯を注ぐ
3.蓋をして8時間以上放置
ふく子はもちろん、こちらの簡単な方法で作ってみました。
このくそ暑い時に、30分も煮るなんてできない。
ガス代ももったいないしね(-_-;)
水筒で作る方法なら、丁度1日分になります。
鍋で作る方法で、2日分。
冬場なら、ストーブの上でコトコト炊くってことも可能。
夏場なら、断然水筒を使うことをお勧めします(^O^)/
実際に飲んでみた
実際に、あずき水を作って飲んでみました。
朝・昼・晩と、食事の30分前にしっかり飲んだよ。
ただし、ふと思い立って「そばの実」も小豆と一緒に水筒に入れちゃいました(;’∀’)
オーソドックスなやり方を試せばよかったんだけど、ついね。
そのお陰かな?
口コミで「まずい」「苦い」「渋い」と言った声をみかけたけど、それほどでもなかった。
飲めます。
やせ薬だと思えば、なんてこたないです。
あずき水ダイエットの効果はどうなの?
さて、効果はというと、正直言ってまだわかりませんm(__)m
だって、まだ1日目なんだもん。
確かに、いつもよりもトイレに行く回数が多かった気がします。
そして、体重が1キロ近く減っていたのも事実。
むくみも取れたように感じます。
食べ物を減らしたりはしていません。
むしろしっかり食べて、食べ過ぎたかな???と心配していたくらいです。
もしかするとあずき水の効果なの?
続けてみないことには何とも言えません。
というわけで、しばらく続けてみることにします。
変化があれば、またお知らせしますので、お楽しみに( *´艸`)
あずき水チャレンジ、後日談
あずき水を飲む生活を2週間ほど続けました。
結果、体重は変わらず!
あはは、まあそうでしょうね。
カロリー消費してるわけではなく、水分で体重コントロールしようとしてるんだもん。
脂肪を蓄えたふく子には、あまり効果がなかったようです。
この手の健康法は、長期間試すのは怖いので、これにて終了。
試してみようと思ってる皆さんも、長期間服用するのはおすすめしません。
どんな副作用があるのかないのか、はっきりわかってないからです。
自己責任で、短期間を心がけてください。
ところで、あずき水飲んで思ったんですが、こんなことするよりあんこ食べたいです( ;∀;)
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そういうのを上手に活用して、あんこなりぜんざいにして食べた方がよっぽど美味しいです。
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