浜屋のイタリア展でスフォリアテッラを食べ比べ

6月に浜屋で開催されたイタリア展で、大好物のスフォリアテッラを出している店が2店舗あったので食べ比べてみました。
他にもイタリア菓子を購入したのでどんなお味だったのかレポートしちゃいます!
まだイタリア展に行ってない方の参考になれば幸いです。

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スフォリアテッラを食べ比べてみたよ!

ところで、スフォリアテッラって皆さんご存知?
最近少しずつ知名度を上げてきてますが、知らない方のためにちょっとだけ説明。

◆スフォリアテッラとは
スフォリアテッラというのは、南イタリア・ナポリの名物。
貝の形をしたパイのような生地の中に、リコッタチーズで作ったクリームが詰められたものが基本です。
パリパリの皮と、リコッタチーズやオレンジの香りがたまらないお菓子です(*´ω`)
ふく子の大好物でもあります。

さて、今回のイタリア展では(というか、だいたいいつもそうだと思うんだけどね)、2店舗がスフォリアテッラを販売していました。
どちらを買おうか悩んだのですが、どちらが美味しいのかわからないので、両方購入して食べ比べることに。

マツコの知らない世界で紹介されたスフォリアテッラ

まずは、エレベーター前で販売されていたこちらのお店のものを購入。
オスピターレ1
こんな看板が置いてありました。
オスピターレ看板
へー、通販は予約待ちなんだね。
いつもながら、マツコ・デラックスの影響力はすごいわね。
ふく子なんか、紹介される前から大好物なのに、影響力なさ過ぎて悲しい・・・。

オスピターレ店頭
ほーら、美味しそうなスフォリアテッラがたくさん並んでます。

この「オスピターレ」というお店、かなり種類が豊富ですね。
プレーンと、ちょっと珍しいのでピスタチオを購入してみました。

プレーンとピスタチオ
皿に出すと、コロンとした可愛い貝の形。
層がはっきりしてますね。
皿に出したオスピターレのスフォリアテッラ

プレーンの断面です。
プレーン断面

ピスタチオの断面。
ピスタチオ断面

ふーむ。
皮は、今まで食べたどのスフォリアテッラよりもパリッパリでした。
けど、中身が・・・初めての味。
食べ慣れた味ではありません(;´Д`)
何ていうか、ドロッとしすぎてて、リコッタチーズの味が弱いです。
皮は好きだけど、中身は好みではありませんでした。
残念。

もう1店舗スフォリアテッラを販売しているお店があったので、そちらで購入。
ボッテガデルカフェと書いてありますが、恐らくはボッテガ・デル・カフェという風に区切ります。
ボッテガデルカフェ看板

各種パンと一緒に売られてました。
4個入りと1個売りがあったので、1個売りを購入。
ボッテガ店頭

こちらも可愛い形のスフォリアテッラですね。
ボッテガのスフォリアテッラ
先ほどのオスピターレのものと比べると、ツヤがなく層がぼんやりしてます。

断面はこんな感じ。
ボッテガ断面
オスピターレのものと比べて、ボソッとしてるのがわかりますか?

食べてみると、これこれ!この香り!この味!
食べなれたスフォリアテッラの味がします。

でも・・・皮がイマイチ。
もちろん、温めなおせばパリッパリに戻ることはわかってるんだけど、オスピターレのものは温めなおしなしでパリッパリだったのよ。

え?結局どっちが美味しいのって?
正直言って、どっちもどっち。

皮だけならオスピターレ。中身だけならボッテガ・デル・カフェ。
しいて言うなら、温めなおせば皮がパリパリになるから、ボッテガ・デル・カフェかな?
中身は変えようがないからな~。
いや、でも・・・本当に皮はオスピターレの方が美味しかった。

というわけで、ごめんなさい。
どちらもおススメしません(-_-;)

次回のイタリア展で、また違う店舗が来たら食べ比べてみるしかないですね。
自分好みのスフォリアテッラ探し、結構楽しいですよ(^o^)
ただし、このお菓子、正式な作り方をしていればラードを使ってます。
ゆえに、胃の弱い方は胸焼けしますのでご注意を!

なお、江戸町のサポーリ・ディ・アマルフィでは、週末にスフォリアテッラが食べられるようです。
残念ながら手作りではなく、仕入れ品となりますが、まぁオーソドックスな味付けのスフォリアテッラなので、まずはこちらで試してみるのもありかもしれません。
ただし、お値段が540円(だったっけ??)と少々お高いです。

また、楽天市場にて、スフォリアテッラを販売しているお店がありました。
気軽に試すにはいいかもしれませんね。

巷では、スフォリアテッラが簡単にできる!と、冷凍パイシートを使うレシピが転がってますが、全く別物なので本物志向の方は試さないでください。
あれははっきり言って、ただのパイです。
スフォリアテッラは作るのが難しい部類のお菓子なので、素人が手を出すのは危険なんですよ。
ふく子も何度も痛い目に遭ってます・・・orz
簡単そうに見えるんですけど、奥が深いお菓子なんです。

イタリア展でゲットした諸々

アンコーラというお店で購入した、ババとカンノーロ。
ババ
カンノーロ

見た目が可愛いですよね。
でも、ババはラム酒のシロップに漬けこんでいるので、お酒に弱い方は食べない方がいいです。
こちらのお店のものは、ババもカンノーロもイマイチでした。

パッケリというマカロニのお化けみたいなパスタ。
パッケリ
材料
なかなか売ってないので、この機会に購入してみました。
ちなみに、裏面の日本語を見ると「パチェリ」となっていますが、Paccheriという綴りなので、発音はパッケリだと思います。

栗の粉。
こちらもなかなか手に入らないので、購入してみました。
栗の粉
以前から、necci(ネッチ)というトスカーナ地方のクレープのようなお菓子を作ってみたかったんですが、それにはこの栗の粉がないと始まらない!
やっと入手できたので、道具を工夫して作ってみたいと思います。
その際は、またアップしますので、お楽しみに( *´艸`)

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