諫早の青ごしょうの特製そばは、山菜と地鶏の風味がたまらん一品

諫早市の白木峰近くのいこいの広場の中に店を構える「青ごしょう」は、知る人ぞ知る蕎麦の名店です。
知人に連れて来てもらって以来、ふと思い出しては食べたくなり足を運びます。
決して洒落た店でも流行りの味でもないんだけど、ホッとする味が魅力です。

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青ごしょうの特製そばは、一度食べると病みつきになること間違いなし

青ごしょうに行くのは、いつも思い立ってのことなので、必ず電話でお店が開いているかを確認してから向かいます。
下道で1時間弱かかるのですが、無性に食べたくなる時は、そんなことお構いなしで食べに行ってしまうんですよね。
白木峰に近いのだけど、コスモスより青ごしょうの蕎麦。
まさに花より団子です(;’∀’)

メニューはこちら。
青ごしょう蕎麦メニュー

青ごしょう丼ものメニュー

温かいお蕎麦に冷たいお蕎麦はもちろん、うどんや丼などもあります。
そのため、店内はお子さんから年配の方まで偏りなくいるのが印象的。
老若男女に愛されるお店なんですね(*‘∀‘)

ふく子は、決まって特製そばを注文します。
特製そばは、温かいそばに分類されてます。
ツウにいわせれば、蕎麦はざるそばの方が風味を楽しめるということなんだけど、いいのよ。
ツウじゃないから。

自慢の手打ちそばが美味しいのは間違いないし、特製そばだと、そば・ダシ・具の3つを楽しめるんです。
特製そば

どうです、この特製そばの美味しそうなこと!
海老天そばなんかに比べたら、若干地味なのは否めないけど、一度食べると病みつきになる人続出。
澄んだダシに、柔らかな山菜と、コリコリの地鶏、わかめの風味がそばとよく合うんです。
肝心のそばは、そばの割合が多いためかブチブチに切れてしまうんだけど、気にしない。
美味しいダシで流し込みます(笑)!!
外食だから、塩分が気になるところですが、こちらのダシはついつい最後まで飲んでしまいます。

提供される際に、青ごしょうも一緒に運ばれてきますので、お好みで。
お勧めは、半分はそのまま食べて、途中から味変で青ごしょうを足していく食べ方。
豊かな風味のダシが、青ごしょうを足すことによってさらに複雑で美味しいダシに変化するのが楽しいですよ。

家族がそばのお供に注文したおいなりさん。
いなり寿司
そばによく合うそうです。

こちらの自慢の手打ちそば、持ち帰りもできます。
持ち帰り蕎麦
茹でてあるので、帰宅後にささっと温めるだけでOK。

が、出汁を買うのを忘れましたorz
いや、そもそも売ってるんかな?
尋ねることすら忘れてました。

なので、麺つゆで再現。
家で再現したそば
山菜と地鶏なんてないので、わかめと卵だけ。
卵からアクが出て、残念な仕上がりになりました;つД`)

やっぱり、あの特製そばは、青ごしょうで食べるのが一番良い。
またふらっと食べに行こう。

評価(5段階)

味       : 3.5
量       : 4
コスパ     : 4
居心地     : 3.5
スタッフの対応 : 3.5
おすすめ度   : 4
また来たい度  : 4

いこいの広場内にあるため、イベントが開催されているととにかく混みあいます。
でも、時間帯によっては全く待ち時間なしのこともあります。
運次第?
カウンター席、椅子席、上がり席があるので、お子様連れからご年配の方まで安心して楽しめるお店です。
常連さんらしき方が多いのも、こちらのお店の特徴かな。

ふく子は特製そばがお気に入りですが、ざるそばの方が注文を受けてから茹でるのでブチブチ切れないのかも。
他のお客さんが食べてるうどんやカツ丼も美味しそうだったなぁ。
胃が元気なら、カツ丼と特製そばの両方を食べるんだけど、最近、そんな元気もないからね。
どれか一つしか食べられないのなら、やっぱり特製そばを食べたいと思います。

手打ちそば・手打ちうどん処 青ごしょう

住所 : 長崎県諫早市長田町2394-1
電話 : 0957-23-9216
営業時間 :11時~20時
店休日 :月(ただし、定休日が祝日の場合は翌日休)
駐車場 :有り

※2018年5月時点の情報です。詳細は、事前にお店に問い合わせすることをお勧めします。

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