コモのパネトーネを食べた感想2017

ちょっとした行き違い?から、コモのパネトーネを買う羽目になりました。
コモのパンは嫌いじゃないからいいんだけどね、ちゃんとパネトーネ菌使ってるし。
せっかくなので、どんな感じだったのかご紹介したいと思います。

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コモのパネトーネがあんなに積まれているを初めてみた

11月の下旬、西友道の尾店に立ち寄った際に、1階食品売り場のチーズなどの近くで、パネットーネが山積みされているのを見かけました。
その日は急いでいたため、後日じっくり見に来ようと思ってスルー。
12月に入り、再び西友を訪れたところ、なんとあの山積みのパネットーネがなくなってる(◎_◎;)
まさか、もう売り切れ!?
と、店員に尋ねたところ、どうやら新人だったようで、別の店員がやってきました。
「はーい、お歳暮の件だそうで」と、一言も発していないお歳暮の話を始めたので、かくかくしかじか説明したところ、なんとか理解してもらえました。
なんでも、期間限定で陳列していたとのことで、商品は奥にありますよと持って来てくれました。

どんな材料を使ってるか、大きさどのくらいで価格はいくらなのかを見たかっただけなんだけど、持ってこられたら買わないわけにはいかないじゃない(;´Д`)
新手の商法かしら???

でもでも、期間限定で販売されてたのが手に入ったんだし、良かった良かった♪
と、自分で自分を納得させました。

ところが、先週、再び西友道の尾店に立ち寄ると、クリスマス特設コーナーに、デンと並べられてる・・・。
あれ?
期間限定でって、早すぎたから引っ込めただけだったのね(-_-;)

ふと、ここで閃きました。
クリスマスまで販売してるんやったら、早めに味見して、美味しかったらまた買おう♪
というわけで、早速いただいちゃいました( *´艸`)

今回購入したのは、中くらいのサイズのもの。
これでお値段1,300円くらいだったかな?
やはりお高いわね~。

パネトーネ特有の、台形の箱に入ってます。
コモ箱

ちゃんとパネトーネ種を使用しています。
材料
あれ、でも、他の酵母も添加してるのか・・・。

開けると、こんな感じ。
パネトーネ袋入り

スカルパーレ(だったかな?)といって、焼く前の生地の表面に十文字を入れて、それぞれの頂点を開いてから焼く技法を使ってるみたいです。

袋から取り出すと、パネトーネっぽい香りがしました。

パネトーネ袋から出した
わあい。
これは期待できそう!

クリスマスまでもたせたいので、真ん中からスライスしていただきました。
パネトーネ断面

あらやだ、真ん中空洞だったじゃない(-_-;)
工業生産なんだから、こんな失敗しちゃだめじゃん。

まあいいや。
とりあえず食べてみましょう。

・・・う~ん?

何だろ、香料かな?
ちょっと期待していたものと違いますね。
香料いらないと思うんだけど、何だろ何だろ???

それに、コモのパンって、割としっとりした口当たりのものが多いんですが、これはちょっとパサついてます。
大量生産品だから仕方ないのか?

決して不味くはないです。
パネトーネ食べたことない人は、こんなもんかと思うでしょう。

でも、やはりロイゾンの方が断然美味しいですね(;^_^A
ドンクとかね。

どうした、コモ。
せっかく株主になろうかと思ってたのに、これじゃちょっと考えちゃうよ。
(なんでも、株主優待にパネトーネの小さいのがもらえるとか。)
これね。

パネトーネ種を割と早くから使用しているこの会社、結構好きなので、今後頑張って欲しいものです。

ちなみに、ロイゾンのパネトーネ、さすがに売り切れ続出のようです。
チョコチップ味も美味しいよね~。

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