タカキベーカリーのシュトレンを食べたよ

イタリアのパネトーネと同じくすっかり日本に定着しているドイツのシュトーレン(シュトレン)があります。
ドライフルーツがたっぷりと練り込まれていて、ものによってはマジパンが入っています。
バターの風味豊かな発酵菓子で、好物の一つです。
今年はタカキベーカリーのものを購入してみました。

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タカキベーカリーのシュトーレンはソフトな食感

夢彩都にて、パンコーナーでタカキベーカリーのミニシュトレンを見つけました。
小さいくせにお高いこいつ。
買うか買うまいか、売り場を3週くらいくるくる回って、悩んで悩んで購入。

なぜ悩んだか。
もちろん、値段もありますが、美味しくなかったらどうしよう?
というのが一番です。
というのも、大量生産されたシュトーレンで、美味しいものに当たったことがない(~_~;)

それでも購入に踏み切ったのは、タカキベーカリーのパンは、そこそこ美味しいから。
ふく子はタカキベーカリーのデンマークロールが好きなんですけどね、長崎で売ってるのみたことない。
要望を出してみたものの、どのお店からも採用されず・・・。
素朴で美味しいので、ぜひ置いてくださいm(__)m

話をシュトーレンに戻しましょう。
こちらが購入したシュトーレン。
タカキベーカリーのミニシュトレン

このタカキベーカリーのミニシュトレン、大きさはというと、だいたい全長15cm程度。
小さいなぁ(;´Д`)
お値段は、500円ほどしました。

賞味期限は来年1月5日まで。
この手の発酵菓子は保存がききます。
ふく子は自分で作ったものを、12月初めに作って、2月初めくらいまで食べました。
いや、作ったらすぐなくなるんですけど、どのくらいもつのかな~って、実験してみたんです。
結果、お腹痛くはならなかったので、保存成功と言えるでしょう(あくまでも自己責任)。
長期間保存が可能なのは、スパイスと、表面にたっぷりまぶされたバターと砂糖のお陰だそうです。

とはいえ、このサイズならペロリですね。
数日でなくなること間違いないや。

開けてみましょう。
タカキベーカリーのミニシュトレン開封

こんな感じで、砂糖がまぶされているから真っ白。
この独特の形は、イエスキリストがおくるみにくるまってる姿だとか、砂糖はキリスト誕生の際に振っていた雪を表現してるとか、
はたまた産着を表現してるとも言われてます。
が、火通りのこととか、保存性のこと考えてこんな形になったんじゃないのかな~???

早速、試食してみます。
長期に渡って楽しむ発酵菓子は、このように真ん中から切っていくと、乾燥しにくいのでおススメです。
ミニシュトレンカット

必要なだけ切り分けたら。残りは切り口と切り口とを合わせて、ホイルで包み、さらにラップでくるんでおくと良いですよ♪

こちらが断面。
シュトレン断面

ち、ちょっとアップにし過ぎて、ピンボケしてますが・・・。
思ってた以上にドライフルーツが入ってるのがお分かりいただけますか?
これは嬉しいですね(*‘∀‘)
本場ドイツでは、法律によってシュトーレンに使用する材料や配合が決まっていて、厳しく統制されているため、基準を満たさなければシュトレンとは呼べず、販売できません。
でも、日本にはそんな法律はないので、下手するとドライフルーツがちまっとしか入ってない寂しいものに当たることもあるんですよね(-_-;)
その点からすると、タカキベーカリーのシュトーレンは具材がしっかり配合されるので良心的ですね。

肝心の味ですが、まぁ、美味しいです。
ただ、食べた後に、独特のマーガリン臭がしますね。

原材料を見ると、油脂はマーガリンとショートニングを使用していて、バターは使用されていません。
その点が残念でしたね。
原材料

ふく子はどちらかと言うと、ふっくらふんわりタイプのシュトーレンより、どっしりカリっとしたシュトーレンの方が好みなのですが、タカキベーカリーのシュトーレンは、ふんわりタイプに近いソフトな食感でした。

すっごく美味しいわけではないけど、まずいわけではない。
けど、やっぱりこの大きさで500円はちょっとお高い気がするシュトーレンでした。

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