瓜の糠漬けと奈良漬

2週間ほど前、ドライブ中に直売所に立ち寄ったところ、お買い得な商品をゲットしてきました!
それは、漬物用の瓜一袋400円。一袋って、ただの一袋じゃないんです。
大きなごみ袋サイズの袋に、たっぷり入って400円だったんです~( *´艸`)

これを使って、早速漬物を仕込みました。
簡単なぬか漬けと、
瓜の漬物1
ひと手間かけた奈良漬です。
瓜の奈良漬け

ぬか漬けは、きゅうりのぬか漬けよりもっと歯ごたえがあって青臭さが少ない仕上がりです。
きゅうりは野菜室に入れていても、あまり日持ちしないのですが、この野菜瓜は水分量が少ないのか、2週間バッチリもってくれました。

漬物以外にも、皮をむいてサラダに入れたりして美味しくいただきましたよ~(*’▽’)
これなら、来年からは夏場の野菜の定番にしてもいいなと思っています。
きゅうり嫌いの方も、青臭さがほとんどないので、抵抗なく食べられます。

奈良漬は、塩漬け1週間のあと、酒粕に漬けて1週間ほど経ったところで、両親が待ちきれず食べてみました。
色が少し飴色になりかけてますね。塩気がまだきつかったけど、まあ食べられました。

ただ・・・なんとなく、酒粕がだれてるというか、元気ない感じがするのが気になります。
匂いもイマイチ好きになれない。
今回使用した酒粕は、イオンで購入したものです。結構お値段するのよね(-_-;)
こういう漬物用の酒粕って、当然酒造メーカーが販売してると思ってたんだけど、よ~く見たら漬物屋が販売したものだった!!

ネットで調べると、力の弱い酒粕を使用すると、塩がなかなか抜けないとのこと。
これは酒粕を換えた方がいいかもしれないな~。

とりあえず、そのまま食べて塩辛い奈良漬は、料理に使っちゃいましょ。

奈良漬チャーハン

【材料】1人分
ごはん  150g
卵    1個
奈良漬  3~5㎜幅を5切れ
ベーコン 2枚
※好みでネギ類など加えても美味しいです

【作り方】
1.ベーコンは食べやすい大きさに刻む
2.大さじ1程度の油をひいたフライパンで、1を炒める
3.溶き卵を加え、縁が固まり始めたら火を止める
4.ご飯と奈良漬を加え、よく混ぜる(卵かけごはんのような状態)
5.火をつけて、卵がしっかり固まってパラパラになれば出来上がり
※奈良漬の塩気があるので、塩はいらないと思いますが、好みで加えてください。コショウも同じくです。

この奈良漬チャーハンが、意外に美味しんです。
ポイントは、奈良漬を最初から炒めないこと。
試しに最初から炒めてみたんですが、糖分を含む奈良漬は焦げやすいんですね。
それはそれで焦げの風味が加わって美味しいんですが、タイミングが悪ければ苦くなってしまって、せっかくの奈良漬の風味がなくなりますので、まずは上記のレシピを参考にしてください。

また、具はお好みのものでいいです。
我が家では、ニンニクを加えたものが好評でした(^_-)-☆
ニンニクを加える場合は、みじん切りでも薄切りでもOKですが、ベーコンを炒める前に、低温でじっくり香りを引き出してくださいね。

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