レシピあり!リモンチェッロのカトルカール

「デリツィエ・アル・リモーネ」を作るためだけに作った、自家製リモンチェッロ。
普段はあまりお酒を飲まないので、消費できずに残って困ってました。

ブランデーケーキのように、このリモンチェッロを使えないかな?と思ったのですが、ふと「Cafe Lisetteのお菓子」という本に載っていたレモンのカトルカールが目に留まり、今回はこれをアレンジしてみようと思い立ちました。
これが大当たり。発酵バターとリモンチェッロの爽やかな香りが最高な美味しいケーキができました!
グラス・ア・ロー(上掛けの砂糖)にも、たっぷりとリモンチェッロを使ったので、口に入れた瞬間から風味を楽しめます(*^-^*)

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リモンチェッロのカトルカール

材料

【カトルカール生地】
・発酵バター 200g
・粉砂糖 150g
・上白糖 50g
・薄力粉 200g
・ベーキングパウダー 3g
・卵 4個
・リモンチェッロ 30cc
【グラス・ア・ロー】
・粉砂糖 200g
・リモンチェッロ 30cc
・水 25cc

作り方

1.室温に戻して柔らかくしたバターに、粉砂糖を加えてよく混ぜる。
2.溶いた卵を数回に分けて加える。
3.薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるったものを加えて、粉気がなくなるまで混ぜる。
4.リモンチェッロを加えてさらに混ぜる。
5.オーブンで40分ほど焼く。10分経過した頃に、一度オーブンから取り出して、ナイフなどで切り込みを入れる。
カトルカール10分後
6.焼きあがったら粗熱を取る。
カトルカール焼き上がり
7.グラス・ア・ローの材料を合わせてよく混ぜる。
8.粗熱を取ったカトルカール全体に、グラス・ア・ローを塗る。
9.オーブンで20秒ほど焼く。
カトルカール完成
10.冷めたらラッピングする。
カトルカールラッピング

断面はこちら。
カトルカール断面
ケーキなのに、和皿ですみません(^^;)。
わざわざケーキ用の皿を出すのが面倒くさくて・・・。

カトルカールだけど、ずっしり重いわけでもなく程よい軽さのある記事に仕上がりました。
見た目よりもしっとりした口当たりです。
表面を覆っているグラス・ア・ローのおかげでしょうか、わざと1週間放置してみたのですが、作り立てとほとんど変わらず、しっとりしたままいただくことができました。

生地の配合で、グラニュー糖ではなく粉糖を使用しているのもポイントなのかもしれません。
ウィーン菓子のザントクーヘンも、たしか粉糖をしようしてほろりとした口当たりを生み出していたと思います。

粉糖は、グラニュー糖よりもバターと馴染みやすいので、卵と合わせた時に分離するリスクが減ります。
これからはこの配合を色々応用してみたいなと思いました。

今回参考にした「Cafe Lisetteのお菓子」という本、本当にお勧めです(^-^)
特にタルト生地は最高なので、気になる方はぜひ読んでみてくださいね。

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