幸運のミンスパイとクリスマスケーキ

ミンスパイって知ってますかね?今年はNHKの「グレーテルのかまど」で紹介されたから、レシピ検索した方も多いことでしょう。
イギリスのクリスマス菓子で、クリスマスプディングと共に有名なお菓子です。
何度か本で目にしていたものの、牛脂が入ることに抵抗があって、トライしていなかったのですが、瀬戸康史くんが美味しいと言ったから、美味しいに違いない(゚∀゚)
だけど・・・クリスマスと言えば、シュトーレンやパネトーネ、パンドーロなど大好物のオンパレードで、毎年この時期に冬ごもりでもするのかと言うくらいデブっていたふく子(5kgくらい増えるのよ)。
これ以上太りたくなくて、作るかどうか迷っていたところ、友人が仕事で凹んでいると聞いたので、食べると幸せになるという言い伝えもあることだし、元気になってもらおうと作ってみることにしました。

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幸運のミンスパイ

まずは材料を揃えます。
【材料】
(生地)
・薄力粉
・バター
・卵
・粉砂糖
・水
(中身)
・牛脂
・ドライフルーツ
・ブランデー
・砂糖
・シナモン
・クローブ
・ナツメグ
・レモン皮
・レモン汁

中身を作る

材料
ドライフルーツと牛脂を細かく刻んで、砂糖・スパイス・ブランデー・レモンを混ぜて寝かせます。
少なくとも11月には漬け込みしておくらしく、本場では1年以上寝かせることもざらだとか。
今回は即席なので、5日間寝かせました。
ただし、ドライフルーツ以外に、数年物のブランデー漬フルーツ(イチゴや洋梨などたっぷり)も加えたので、かなり味に深みが出たと思います。
ちなみに、この中身のことをミンスミート(ひき肉)と言いますが、それはかつて肉が入っていた名残だそうです。
牛脂を使うのもここから来てるんですね。
なんかグロテスク・・・?
ミンスミート

パイ生地の作り方は省略しますが、パートブリゼを使用しました。

型に敷き込んで焼きます。
乗っけた星形が、小さい方がいいか大きい方がいいかでもめたふく子と母。
皆さんはどちらが好きですか~?
型に入れたところ
今回、言い伝え通り毎日食べ続けることを考慮して、プチフール型を使用してみましたが、小さくて面倒くさかったです(;’∀’)

プチフール型が24個しかないため、後はタルトレット型を使用。
そのため、天板が賑やかに(*´ω`)
かわいいでしょ?
焼き上がり

いかがでしょうか?一口サイズで可愛らしいミンスパイたちです。
照り玉をしなかったので、色が少し薄い感じがしますが、まぁ良しとしましょう。
ミンスパイ

12月25日から1月6日までの間に、12個食べると1年間Happyに過ごせるそうなので、袋詰めして友人にプレゼントしました( *´艸`)

ふく子ももちろん、毎日食べてます。来年こそ幸せな年になりますように!!!

そして、2016年のクリスマスに家族で食べたのが、こちらのケーキ。
買うか買うまいかで悩みに悩んだふく子一家。
23日になっても予約する気配がなかったので、仕方なしに作りました。

スポンジを焼いて・・・あ、高さがないじゃん、失敗じゃないのと思った方。
スポンジ
違いますよー。18cmの分量を、20cmの型で焼いてるんです。
高さがあると冷蔵庫に入りきらないもんで(^^;)

24日の夜、酔っぱらいながらデコレーション。
クリスマスケーキ

だっさ!
下手くそですんません。センスないんですよ(ノД`)・゜・。
でも、味は良かったのよ。スポンジふわふわで。

以前は家族全員が大食いだったんで、スポンジを3枚にスライスして、イチゴもクリームもたっぷりだったんだけど、両親も年を取ったし、ふく子も痩せないといけないから、2枚にスライスしてデコレーション。
おかげで生クリームもイチゴも余ってしまった。
そして、それを消費するのはやっぱりふく子。
意味ないじゃんね(+_+)

クリスマス前としたら、体重が増加しました。
次は正月か・・・。あぁ、いつになったら痩せられるんだろうか( ;∀;)

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