栗の粉で贅沢マロンケーキ

イタリア物産展にて入手した栗の粉
元々はネッチ(necci)というお菓子を作るつもりで購入したのですが、数年前に作った栗の渋皮煮も使いたかったので、栗尽くしの贅沢なケーキを作りました。
美味しいと言ってもらえたので、レシピを公開します。
千代田金属工業(chiyoda)のマロンケーキ型を使ったので、とても可愛らしいケーキに仕上がりましたよ( *´艸`)

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贅沢マロンケーキ

千代田金属工業(chiyoda)の型以外の栗の型や、パウンドケーキ型でももちろん大丈夫!
その代わり、焼き時間は調整してくださいね。

材料と作り方

千代田金属工業(chiyoda)マロンケーキ型6個取 3枚分
【材料】
・無塩バター 200g
・塩 ひとつまみ
・粉砂糖 200g
・バニラビーンズ 1本
・卵 4個
・薄力粉 100g
・栗の粉 100g
・ベーキングパウダー 3g
・マロングラッセもしくは栗の渋皮煮や甘露煮 好みの量

今回使用した栗の粉はコチラ。
栗の粉
開封すると、なんとなくきな粉っぽい色と香りでした。

【下準備】
・バターは室温に戻して柔らかくしておく(指で押して潰れるくらい)
・粉砂糖はふるっておく
・バニラビーンズは割いて中の種だけをナイフでこそげ取る
・卵は殻ごと室温に戻しておく
・マロングラッセもしくは栗の渋皮煮や甘露煮は、好みの大きさに砕いておく
・薄力粉、栗の粉、ベーキングパウダーは、合わせてふるっておく
・型に油を塗るか、ベーキングシートを敷く
・オーブンを190度に温める

【作り方】
1.ボウルにバターと塩を入れて、バターの塊がなくなるように、泡だて器で滑らかになるまで混ぜる

2.1に粉砂糖とバニラビーンズの種を加えて、白っぽくふんわりなるまでさらに混ぜる
粉糖などを混ぜる

滑らかになる

3.卵を1個ずつ加えてその都度よく混ぜる
卵を入れる

4.薄力粉・栗の粉・ベーキングパウダーを、2~3回に分けて加え、その都度ゴムベラでよく混ぜる。この時、下から生地をすくい上げるように持ち上げ、手首を返しながら混ぜるとよい。
粉を入れる

5.マロングラッセを加えて、ざっくり混ぜ合わせる
マロングラッセを入れる

生地完成

6.型に生地を流し入れ、180度(余熱は190度、焼く際に180度に下げる)で焼く。時間は、パウンドケーキ型などの大型のものなら30分~、小さい型でいくつも焼く場合は、15分~。

マロン型に生地入れ

千代田金属キューブ型

マロン型を1枚しか持ってないので、他の型も総動員しました(;’∀’)

焼き上がりは、竹串などで刺してみて、生っぽい生地がついてこなければよいです。
マロンケーキ焼き上がり

マロンケーキ完成

マロンケーキ盛り合わせ

焼きたてよりも、やはり翌日以降が美味しくいただけます。
これだけ贅沢に栗を使っているから、当然栗の味がする・・・と思うでしょう?
ところが、それほど栗は主張しないかもしれません(;´Д`A “`
そして、栗の粉が意外にもガリガリとした食感。
これはこれで美味しくて、レシピをぜひ教えて欲しいと言われたんですが、もう少し改良したいなあ。

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