自家栽培の芋を収穫

以前、芽の出たサツマイモを植えたという記事を書いたけど、覚えてるかな?
TVを見ていたら、園児たちが芋ほり体験というニュースをやっていたので、我が家の芋もそろそろか?と思って、ちょいと掘り出してみました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

自家栽培のサツマイモを初収穫

前回お伝えした通り、芽の出たさつま芋を袋栽培しています。

秋も深まってきて、世間では芋掘りイベントの話題がチラホラ。
我が家の袋栽培のさつま芋も、そろそろ収穫時だろうということで、まず1袋掘ってみました。
ところが・・・あれ?
芋らしきものが見当たらない・・・。
どうやら細い根っこばかり増えて、芋になってない様子。
とりあえず、元に戻しておきました。
ありえないけど、もしかしたら、いまから太るかも(*´ω`)

もう一袋確認のために掘ってみます。
わずかながら手ごたえが!?
じれったくなって、袋をひっくり返してみたところ、たった一つではありますが収穫できた~~~ヽ(^o^)丿
自家栽培の芋

それにしても、小さいね。
子供のおやつにちょうどいいサイズ(子供いないけどさ)。

どうやら植えていたのは、安納芋のようですね。
市販の安納芋よりも、皮の色が少し薄いような気もするけど、上等上等。

今日は食べる気しないので、土を落として置いておきましょう。

我が家のさつま芋は栄養が足りなかった?

今日は2袋を掘って、たった1個の収穫でした。
しかもとっても小さい。

実は、他にも袋は沢山あるんだけど、上から探ってみた感じだとできてなさそうでした。
収穫作業を続けても無駄だと判断したので、もう少し放置してみることにします。

さつま芋だから、栄養を与えずとも育つと思っていたのですが、どうやら違うようですね。
おかしいな。
さつま芋って、やせた土地でも育つから、飢饉を回避するために植えることが奨励されたんじゃなかったっけ?
葉っぱとツルがとても茂っていたので、光合成でしっかり栄養を作り出しているものだと思っていました。
むしろ、葉っぱにばかり栄養が行ってしまったようです。
簡単に収穫できる作物だと思っていましたが、これほど収穫量が少ないなんて・・・。
まあ、用意したものは1袋100円ちょっとの培養土だけなので、ダメ元なんですけどね。
培養土がお高いものだったら、すごくガッカリしていたところですよ。

とりあえず、今さらではありますが、液体肥料を与えました。
遅すぎるかな?

これが次回収穫の時に、吉と出るか凶と出るかはお楽しみですな。

乞うご期待!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク



error: Content is protected !!