長崎県美術館でリカちゃん展を見てきたよ

長崎県美術館で開催中の「誕生50周年 リカちゃん展」に行ってきました。
開催期間は、3月14日~4月14日の1か月間です。
昨年の夏頃に開催のお知らせを受け取ってから、首を長くして待っていた催しです。
どんなリカちゃんに会えるか、楽しみに足を運びました。

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懐かしのリカちゃんから新しいリカちゃんまで勢揃い

平日の午後でしたが、会場はアラサー以上の女性や子供連れのファミリーなどで賑わっていました。
やはり、子供の頃にリカちゃんで遊んでした世代なんでしょうね(*´ω`)
子供より大人が夢中になって見入ってる様子でした。

残念ながら、展示品の撮影は禁止。
貴重な年代物のお人形さんたちですからね。
デリケートなんでしょう。

1体ずつドーム型の容器に入れられての展示です。
お洒落と言えばお洒落なんだけど、目の悪いふく子は、歪んで見えて最初は気持ち悪かったです。
屈折率の問題?

初代リカちゃんは、ツンとした顔にボリュームのある髪形。
少女漫画もそういえば、こんな顔が主流だったかもね。
アラフォー世代に馴染みのある顔といえば、3代目リカちゃん。

実は、手元に残っているお人形の中にリカちゃんはいないんです。
でも、展示されてる3代目リカちゃんを見てたら「あれ?この子うちにいた・・・。」という記憶が。
うん、確かにいたと思う。
だとしたら、どこいった??
バービー、ジェニーしか残ってないよ(´-ω-`)

展示品の中に、リカちゃんのマクドナルドドライブスルーというおもちゃがありました。
記憶の中のおもちゃは、ドライブスルーではないけど間違いなくマクドナルドだった。
ハンバーガーやらアップルパイやらを、容器に詰めておままごとするんです。
パテを焼く鉄板からは、ぶくぶくと泡が出る仕組みだったような・・・。
こういう記憶があるので、リカちゃんが我が家にいたと思い込んでるんだけど、違ったのかな?
どなたか、マクドナルドのおもちゃに詳しい方、ご助言願いますm(__)m

それにしても、昔のリカちゃんと現在のリカちゃんって、顔もスタイルも全然違う。
顔やボディは、時代に合わせて変化しているんですよ。
確かに、どんどんスタイル良くなっていってる。
とても小学校5年生とは思えません(;^ω^)

今のリカちゃんも可愛いけど、ふく子はやっぱり昔のリカちゃんの方が好きでした。
洋服や髪形が、レトロでお洒落に感じるんでしょうかね。

さてさて、一番最後のスペースのみ、撮影が許可されていたので一部をご紹介。
最近は、色んな企業とコラボしているようです。

GODIVAリカちゃん。
GODIVAリカ
制服から製品まで忠実に再現されてます。

テディベアでお馴染みのシュタイフ社とのコラボ。
シュタイフリカ
着ぐるみリカちゃん(笑)。
でも、このサイズのテディベアって、ちょっと感動!

ピエールエルメとのコラボ。
ピエールエルメリカ
なんとなくマカロンを思い出させるような模様のドレス。

明星リカちゃん。
明星リカ
黒猫リカちゃんが可愛いですね~。
広瀬すずちゃんを意識してるのかな?
それにしても、リカちゃんヌードルって、お洒落な味ばかりなのね(;’∀’)

さがほのかリカちゃん。
さがほのかリカ
メーテルリカちゃん。
メーテル

デザイナー1

デザイナー2

デザイナー3

デザイナー5

髪形や衣装で、印象がずいぶん違いますね!

仲間との展示もありました。
浜辺リカ
いや、小学生なのになんで車!?
と、突っ込みを入れたくなりますが・・・。
パパとママなのかな???

一番最後には、リカちゃんの帰宅を迎えるかのような幸せ家族の展示。
幸せな家庭リカ
くまモン並みに、各社のPR活動に貢献しているリカちゃんですが、実生活(?)ではやはり小学生。
その証拠に、ランドセルを背負ってます( *´艸`)

まとめ

思っていたよりも小規模な展示ではありましたが、50年間のリカちゃんの歩みを見ることができて面白かったです。
子供向けというよりは、やはりアラサー以上の女性をターゲットにしているのかもしれません。

会場を出た後は、リカちゃんグッズの販売もありました。
リカちゃん展限定品などは、買っていくお客さんが多かったです。
リカちゃん図鑑が気になったけど、ぐっと我慢。

ご存知の方も多いでしょうが、念のために。
現在販売されているリカちゃんは、中国製です。
アラフォー世代が遊んでいた頃のリカちゃんは、日本製。
だから、やっぱり昔のリカちゃんの方が、作りが丁寧なんだとか。

今でも「リカちゃんキャッスル」では、日本製のリカちゃんが販売されてます。
※アフィリエイトでもなんでもないので、安心してクリックしてください(笑)。
リカちゃんだけでなく、懐かしのジェニーちゃんなども!!
やっぱり可愛いんですよ、昔の顔。
ただし、手づくりなのでお値段は2倍ほど。
しかも、毎回数量限定での販売なので、あっという間に売り切れてしまうのが難点。

だけど、、販売元のタカラがトミーと合併して、タカラトミーになったため、あまりリカちゃんに重きを置いていない昨今。
昔のお人形を生産し続けているリカちゃんキャッスルの存在は、とても貴重です。
ぜひ国産のリカちゃんを、もっと普及させてほしいと願うばかりです。

キャッスルリカちゃん。
キャッスルリカちゃん

50周年記念の展示会だったので、リカちゃんキャッスルの案内や商品の販売などされるのかと期待してたんですが、なかったのが残念。
ロングセラー商品なんだから、もっとリカちゃんを大切に扱ってくださいよ、タカラトミーさん。
そしたら、業績も改善するかもよ!?

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